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秋の日差しが恋しい

今年は年賀状を出さずに 喪中ハガキを作りました。
郵便のお兄さんがセールスしに来たので、頼んでみたらいい仕上がり。
いつもどの写真を使うかと 行きつけのカメラ屋さんでうんうん言いながら悩むのですが
ことしはそれもなく、住所と名前を書き込むだけ、すっきりしたものです。
年末の大悩みイベントがなくなり、ちょっと楽だったり。

夢の中になくなった祖父母が2人で出てきました。
珍しく手をつないでいました。
そう私達 死んだことになっているよね。
私は夏にね。
そう祖母は言いました。おじいちゃんはにこにこしてますが何も言いません。えっこの間 新しいお墓をみんなで訪れて、二人の納骨をすませたけど・・
でも嘘であったらと毎日思っている。おじいちゃんおばあちゃんとはもっとしゃべりたい。
けれどやっぱり 目が覚めてみれば 私の願望の混じった夢だったみたいです。
三次元でのふたりの身体はなくなったけれど お祖母ちゃんたちの存在は私の中でいつまでもリアルです。


これまであまりにもオープンな庭だったところに、がつっとフェンスを作ってしまうことに対してはいまだにちょっと罪悪感をもちながらも、お隣の玄関が庭からすぐ見えてしまう関係で、落ち着いて庭作業がしたかったので、ちょっとウキウキしながらいます。
最初は何でそんなもの作るの?と言っていた主人も、乗ってきました。
夫婦でモルタルを練って仕事して、いい経験になりました。一度はあまりのセメント・川砂の重さに夜、手指がしびれて、手をさすりながら寝たこともあります。

休みごとにえっさえっさと働いて、アルミの柱は主人の繁忙期に入る前に全部立てることができました。
さあ板をぼちぼち張っていこうと思います。塗装が次の難関・・。メジャーと、二人でひたすら目視することで結構きれいに11本の柱がたち、次からは主人も自信を持ってやってくれそうです。
普段まず彼のことをほめない父母が、凄い馬力やな!と、その仕事ぶりに舌を巻いていました。
あんなに薔薇の棘に刺されてピーピー言っていた主人が、薔薇の枝をかき分けて、柱を立てていたのには私も驚きました。
私も調子に乗ってDIYでいろいろ作っています。
明日から寒くなるみたいです。夕方も暗くなるのが早くなり、遊びに来た子供のお友達は、5時を過ぎると慌てて帰っていきます。
薄着で汗をかきながら作業ができた11月でした。このまま3月くらいまであったかくすごしたいなあ。
一時本当に移住に憧れたのですが、、いまはどっぷり三重(冬寒い)での生活に埋もれています。

最近はもっぱらひとやすみはコーヒーです。インスタントの出番は減り、豆をフィルターで入れています。なぜかこちらのほうが胃も痛くならないです。
いつか子供達も大きくなって、甘えん坊たちのてんやわんやの日々も想い出に変わり、また二人に戻るのだろうけど、こうやってふたりで共有した時間は、何よりの私の宝物です。
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まだ手放せてない

前回の更新から大分間が空いてしまいました。
子供たちの運動会があり、今年は胃袋の大きくなった子供たちのために お重に弁当を詰めました。
とても暑い9月の末でしたが、4人の小学生の出番に合わせ、カメラを抱えてグラウンドを走り回りました。長女と次女の学年の組み立て体操は本当にすばらしく、七段タワー(私達の時代には五段がやっとでした)、小柄なせいで上に乗る役ばかりの次女、胸がいっぱいになりました。三女、長男のダンス、リレー、見どころが沢山でした。

そのころから、何度か母親と会う機会があり、表向きには孫の運動会を見に来てくれたわけですが、私は、来ないでほしくて、家族でまったりしたいのに、どれどれとお弁当の出来をチェックされそうで、なにかしら前日から妙に憂鬱でした。

亡くなった祖母の使っていたものを 分けなさいと言うことで、実家に寄ってきた日も、末っ子と一緒に一時間ちょっといただけなのに、母の言葉が刺さって、帰宅した後ぐるぐると昔の触れたくなかった感情がよみがえってきたり・・。何日か引っ張りました。
まだそんなステージなのかと叱られそうですが、私はまだ完全に彼女を許せてはいないようです。実家はみんながみんなを、裏で批判していた感じがあります。祖父が母に厳しかったようです。いまでも、あの子はだめねえ、と私のことをいう母の声が脳裏にこびりついています。
自分はもうこりごりと思っているけど、どこかで子供たちに同じような思いをさせていないかと、心配になります。


まだまだ、そんなすぐに直るものではないのかなあ。
顔を見ないわけにはいかないのですが、(裏の畑に来る)会いたくない。普通は、育ててくれてありがとうお母さん、ですよね。なんなんだろ、私・・。

妹とも断絶している母は、成人して家庭を持った妹にも口答えを許しません。キレます。
妹はいやになったらしく、連絡を絶っています。
どちらにも言い分があるのですが、なにか間違っているところを指摘されると、私には覚えはない、私には非はないといって泣く(演技っぽい)母の姿が、私の怒りのツボをダイレクトに刺激します・・・汗。

私達の机の中をかき回して、いろいろノートやメモ書きを読んでいた昔の姿を思い出してしまうんです。そして思ってもないメモを見つけ、嘘泣きをする母。いやだった。


久しぶりに泣きました。
何でこの母親なんだろうなあ。
何でこんな年になってまで 悩んでいるんだろう。
何故思い出すんだろう。


5人のこどもをここまで育ててこられたのも、彼らのおかげでもあるのですが、あまりにプラスの面に対してマイナスの面もありすぎて、混乱します。



うまく付き合っていく・・かなあ。



きょうは外出する元気が出なかったので、鉢植えや土をさわっています。
あとはぼちぼちとかたづけもの。お布団も干しました。
暑がりで、タオルケットさえ蹴って蹴って掛けなかった次男が、鼻を垂らしています、となりから、ひたすら喋り掛けてきます(笑)


いい天気です。ウッドデッキから見える空は澄んで青く、シマトネリコの緑色が映えています。


私は私の家族と、歩いて行かなきゃと、思います。元気出していこう。


140709_133457.jpg


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眠いけど

今朝は、よく眠れないまま目が覚めました。
私の顔をみて主人は一言、『疲れとれてませんって顔やなあ』
はい、その通りです(苦笑)
実はまだ、末っ子の授乳をしています。
夜、小さな声で囁かれます。
マンマ~……と。
寝たふりをすると、揺すって起こしてきます。
大体はそんなに起こされないですが、ゆうべはさすがに三回ほど…。
一晩五回の時を思えばましですが、やはり眠いです~。

今日は小学生は検尿の日だったので、朝からトイレはキャーキャー賑やかでした(お食事中の方すみません。)
どうにかそれもクリア。

なんだかだるいのに、庭の薔薇は水切れを起こしたり、黒星病がかるーく出てきていたりで、いてもたってもいられません。
うろちょろとついてくる末っ子をかわしながら、枯れ葉を取ったり、植え替えしたり、ずっとほったらかしだった、レッドキャスケードの誘引をしたり(※これは冬にする作業です)してました。
陽射しは痛いくらい。雲のない青空です。帽子をさすがに被りました。

休みたいけど、やることが沢山見えてしまい、気持ちが焦ってしまった午前中でした。ちょっとムキになって仕事をしてしまった。コーヒーを淹れて、一息…
昼前にようやく、ちびさんは眠りました。私もウトウトしたので、ちょっと楽になりました。もう間もなく1時半、長男が帰宅です。
一人の時間が欲しいなあ~。
もう少しの辛抱かな。
めげずに、午後も何かしよう。

今日はどんぐり拾い

新学期が始まりました。
我が家は 四番目の長男がようやく新一年生になり、小学生四人が一気に登校していきます。

春になったせいか、三月末頃から体調がちょっとすぐれなかったのが 主人と長女でした。
私にはわからないのですが、頭痛がひどくなると 本当に辛そうです。
主人も休みごとに、寝てばかりでした。

入学準備、新学期になって学校からもらう沢山の書類もなんとかクリアしました。
長男も集団登校三日目、持ち物を確かめ、お姉ちゃんたちについて毎日学校へ出ていけるようになり、ヤレヤレと一安心です。

今朝は 子供達の集団登校を見送ろうと朝、集合場所まで行ってみました!
今朝は寒かったです。風がつめたい、、
末っ子は初めはお姉ちゃん達と滑り台を楽しんでいましたが、じきに、よく観る『となりのトトロ』の影響で、地面に落ちているドングリに心を惹かれたようです。
まだ、まだ、と言って必死に拾っていました。ドコ-?あっ、あった-、と一人で片言を発しながら、拾っています。
小さな手に掴めなくなってきて、私に渡してみたり、私のジーパンの後ろポケットに入れてみたり…
最後に 自分の上着のポケットに気付き、詰め込んでいました。
なかなか潮干狩りから帰ってこない父にそっくりです(笑)
30分くらいいたでしょうか。
欠けたり割れたりしていますが、これだけ集まり、ようやく家へ帰る気になりました。

うちから歩いて五分もかからない住宅地ですが 公園のクスノキらしき大木にウグイスがいて、生の鳴き声を久々に聞きました。
私の携帯のメールの着信音が、ホーホケキョ なのですが、やはり実際のウグイスの鳴き声はその都度その都度音の高さが違っていました。

昨日は同じ学校のママ友達が来てくれて、庭をみて花の話をしたり、苗をわけたりしていました。
我が家からお嫁にいったオールドローズが、葉っぱの色がおかしいのでみてほしいとの事で、お宅へ伺いました。
するとそれは、新芽の赤みがかった緑色で、地植えにされたその薔薇はのびのびと育っていました。
大丈夫だよ、蕾もついているよと話すと、彼女の顔がほっとしたようで、良かった、楽しみやわ~と言っていました。
もう少ししたらまた一鉢 お嫁入りです。
今度はイングリッシュローズのジェントル・ハーマイオニーです。うちには品種違いでやってきた子なのですが、ずっと育てていました。うす桃色の可愛い花が彼女は気に入ったようすです。

SBSH0126.JPG
どんぐりです、明日も拾いに行きそうな勢いです(笑)


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花もですが名前がとても可愛らしい薔薇です。

SBSH0128.JPG

白モッコウバラが蕾を沢山持っています。この時期が一番ワクワクします。開花まであと少し。

日が強いですが、庭に出るのが愉しい時期です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

幸せにしたい

また若かった頃の話です。
恥ずかしい話です。

私は恋愛中でした。
相手は、真面目で不器用なひとでした。
コーヒーを飲みにいっても、すごく盛り上がるでもなく…なんとなく静寂が訪れたり(笑)

そのひとは 小さい頃とても大変な思いをしてきたそうです。
お母さんが小さい頃 いなくなりお父さんはやはり仕事が大変で、いつしか 継母の沢山の連れ子と一緒に暮らしていたのでした。

けどそこはそこで、とても居づらく、その人は小学生のとき、意を決して、国道をひたすら歩いて、隣の市にある祖母宅に戻ってきたのでした。何度も父親によって家に連れ返されましたが、ようやく祖母の許へ戻ることが出来ました。

私は自分の小さい頃、そういうハードな想いはしなかった…
母にどうとか、父にどうとか、勿論精神的には沢山モヤモヤしたままだったけど、私は自分のことはとにかく蓋をして、この人を幸せにしなくてはと思いました。

もうあのような寂しい想いはしなくていいんだよと言ってあげたい、添っていたい、その一心でした。

好きになってしまったのが、本音ですが、連絡の取れないお義父さんのこともあり 余計躍起になりました。
この人の行く先を照らす存在になる!!と、若い私は正義感に燃えていました。
両親の反対を押し切り結婚しました。

しかし、毎日暮らすことは、まさに生活で、いいことばかりではなく…。
綺麗なものを見たいなら、恋愛がいいです(笑)
悲しかったのは、ケンカした翌日など、あんなに好きだった人にマイナス感情を感じた時でした。会う日を待ち焦がれた独身時代とはまたちがうばつの悪さ…
指輪を外して、子供と一緒に実家に帰ろうと思った事も一度や二度ではありません。

しかし年月もたち私が彼を見る目は変わりました。
産まれた季節も、ちょうど逆の私たちですが、性格も、考え方もかなり逆…それは、はじめの頃はいいことと思えなかったのですが、うまく補い合えているようです。
待ち合わせ時間には、20分近く早く着く彼、 滑り込みギリギリまで限界に挑戦する私(汗)
休みの日は夕方四時半にはご飯の事を考えている彼と、夕飯の存在を忘れて土と格闘している私(家族は、呆れていると思います…)
近所のおじちゃんおばちゃんや、付き合いは、シャイ過ぎる彼に代わって私が担当します。いや私もおばちゃんか…

毎日、仕事の話を聞きます、色々背負いこんでしまう彼ですがその哲学もわかってきました。
共通点が多かったり価値観が似ていれば、もっと楽に楽しめて良かったかもしれませんがデコボコカップルもまたよしです。

彼は不幸なひとなんかじゃありませんでした。
私みたいに 変な価値観、考えを身につけてガチガチに自分を縛っていない、自由で健康的なひとでした。

幸せにしてあげなきゃだなんて、
可哀想だなんて、なんて傲慢だったんだろう。
それはひとつの憐れみ 差別だったかも、とも思います。

私の幾つかの価値観をひとつひとつ壊してくれたのは彼です。 私は、とても生きやすくなりました。

結局は彼に 助けられて生きています。
その懐の広さは、心地好く…

あなたで よかったんだな
あのとき出逢えてよかったな
と思います。


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