FC2ブログ
TOPインコ ≫ その名はダーウィン

その名はダーウィン

5月は暑い日が続き、3面の水やりで(3か所に鉢植えを分散させておいています)ややくたびれてしまいました。
雨の日は安心感ですごい眠れます。

さてちょっと薔薇から離れ、我が家の面々を 思わずほころばせている存在がいます・・
手乗りに育てられたセキセイインコです。

5人の姉弟のうち4人が実家に泊まった翌日、家に残った三女が、おかーちゃん 鳥が飼いたいといいました。
私の小学生の頃もやはり、友達に譲り受けたインコを繁殖させて、手乗り雛を餌付けていたので、懐かしさがありました。
とてもなついていたその子供のインコは、真っ白な体で目が赤く、アルビノという羽色でした。大きくなって籠で飼っていた時、留守中に猫に食べられてしまったので、ちゃんと土に埋めてあげられなくて。
生き物は飼うのは最近は昆虫位だったのですが、まあ見に行ってみようかとふたりで赴いたペットショップで目が合って 縁あって我が家に来ました。

SBSH1024.jpg
SBSH1023.jpg

その黄色!!
薔薇の、グラハム・トーマスの黄色でしょうと思うのですが
反射的に、うちでは気前よく咲いてくれないチャールズ・ダーウィンの黄色にこじつけたくなって
ダーウィンと仮名をつけたのですが、どうやらそのまま。
主人はもっと日本らしい名前にしてよ~というのですが(確かに息子たちはかなり和風・・)
私は全然鳥には和風を求めてないみたいです(汗)
漢字でもいいし、ピヨとか、ぱぴぷぺぽ系でもいいんですが。

末っ子は、だーびん!だーびん!と呼んでます。

祖父はよくメジロをみかんでおびき寄せて捕獲していたなあ~竹の籠でよく飼っていました。

ちなみにグラハム・トーマスはこんな色。
SBSH0914.jpg

チャールズ・ダーウィンは今年10輪ほど咲いたのですが、真面目に写真を撮ってないんです。
なので販売サイトから画像をお借りしました。(デビッド・オースチン社)
3655.jpg
ちょっと違うかなあ・・もう少し不透明な、濁った色かな?
緯度の違いかなあこれは。咲きはじめと、少し日にちが経った花では色がかなり変化します。


SBSH1032.jpg
片足ひっこめて居眠りしています。後にいるのはパトラッシュのぬいぐるみです。

とにかく人懐っこいのと、インコはそういうものらしいのですが、遊んで遊んでと催促します。
そして家じゅうを探検します。
殻付きのエサが大好きで、殻を上手にくちばしではがしながら、食べます。
手や肩に乗るのですが、その足の体温が温かくて(鳥は42度くらいあるそうです)ほっこりします。
人の肩で眠ったり、私の口紅を転がしてむきになっていたり、これまで私達家族が眼にしてこなかったしぐさに何とも心が和みます。
眠いときは歯ぎしりならぬ、くちばしをガジガジさせているのでまた面白いです。

SBSH1042.jpg

実は先日迷子になるも、母の知り合いでもある近所のお宅でちゃんと保護されていて、一晩とてもかわいがったもらったそうで・・
そちらのお宅の方も、うちもまた インコを飼おうかしら と話していました。
まだうちに来て日が浅いのですが、一日半の空白は、白髪が大量発生したんではというくらいの衝撃がありました。小鳥の迷子掲示板にもお世話になりました。まんじりともせず、こころの中でいい年した大人が泣いていました。子供達は、あわてて作ったポスターを手に、あちらこちらに貼ってもらうために商店や学校、自治会長さんなどにお願いにまわり、またインコを探しに自転車で遠くまで出ていってました。普段だれ~っとしているわが子たちの馬力をみました。そしてみんな、かなりの愛着があります。
家に戻ってきた日は、本当にうれしくて、ぐっすり寝ることができました。
そしてまた挿し餌をして育てたいな~という気持ちが出てきました。
2時間おきの授乳より楽だもんなあ。甘い私です。



スポンサーサイト
Comments (0) Trackbacks (-) | インコ

Comment













非公開コメントにする