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ブルーベルが咲きました

少し前からですが、庭に毎年、植え込み続けているブルーベルが咲いています。
この花を知ったのは、イギリスの花と雑貨の古い本からでした。
その本の写真では、もっと濃い青色で、群生するブルーベルの様子にノックアウト。
庭に早速植えました。気候は違いますが…我が家には二種類あります。

ゴッツイ(失礼…)方は釣鐘水仙とも呼ばれます。シラー・カンパニュラータという名前でよく見ます。スパニッシュ・ブルーベルです。
華奢で少し花びらもカーブしているのはヒアシンソイデス・ノンスクリプタ、こちらは イングリッシュ・ブルーベルと言われます。

ヒアシンソイデスとはヒアシンスに似た、という意味だそうです。

この二種類は自然界でも交雑が進んでいるようで、ヒスパニカ種(スパニッシュ)のほうが強いらしい。純粋なノンスクリプタ種は少なくなってきているそうです。
私も大抵、夏の終わり頃に通販で球根を求めて植え込んでいますが、イギリスの林の奥 樹の根本に群生するブルーベルとは、少し違うのかな…思わず調べてしまったりします。大抵、オランダからの球根です。
いつか自分の目で、ブルーベルの森を見に行ってみたいと思います!

こちらがヒスパニカ種
葉っぱが幅広く、株も球根も大きいです。ちょっと咲き進んでいますが。

140503_074523.jpg

植えっぱなし球根!簡単!とパッケージに書いてあったので、初心者でもこれならいいなと購入。確かに毎年そのままでも増えていきます。植え場所は陽当たり良好。冬の施肥の時には、芋掘りの如く、ざくざく球根が出てきます。

こちらが本命(笑)のイングリッシュブルーベル。庭ができた年には、バラクラさんにドキドキしながら電話して取り寄せたのを覚えています。深いグリーンの袋に丁寧にくるまれて届きました。

140502_055238.jpg

SBSH0168.JPG

我が家は夏、暑いのと、初めに植えた場所が芝生で覆われてしまって、すごく増えて増えてとはいきませんが、地道に生き残って花を見せてくれます。冬の終わりに掘り起こしたら、ちゃんと残っていました。今年は条件の良いところへ移動予定です。
植え替えた土を載せておいた、樹の根本に白いブルーベルも咲いていました。

画像お借りしました。
ブルーベルの森です。




スノードロップもそうですが、英国の風景で心を惹かれる風景です。何かしら緑が溢れていて、こんなささやかな花が一斉に咲いていて…
日本の桜と同じく、春の訪れを季節を告げる花なんだそうです。

青い涼しげな花が、お庭ではピンクや白の薔薇に混ざって咲き、とても合うので重宝しています。
切り花にしても比較的水揚げがよいそうです。好きなかたは是非植えてみてください。

読んでいただき、ありがとうございました。
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