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自分の心に向かってみる

自宅の裏に植えたルバーブが、大きくなりました。
あまりの暑さと湿気に、葉っぱがやられてしまいそうだったので
内側の葉柄を少し残し収穫しました。
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うちのルバーブは苗の時から赤味はありません。赤い苗を選ぶようにとネットで見ましたが、売られていた2ポットはどちらも黄緑でした。
ジャムをつくってみました。イギリスではポピュラーらしい、ひたすら憧れでやっています。エルダーも植えています。
少し焦がしましたができましたので、早速味見してみました。なぜかわからないのですが、どこかで食べたような懐かしい味です。
ハーブ飴?なんだろう??
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夏の間いろんなことを考えました。
久しぶりにメールをした、昔の友に、薔薇を育てていることを話したあと、私は無駄なことをしてる、と感じました。薔薇なんて。
労力と時間の・・とどこかで思えて、6年続けてきたことなのに、あきらめよう、処分してしまいたいと思った時期がありました。
もしかしたら私の気持ではなかったかもしれません。苦笑。でも少し整理しました。

涼しくなり、ふと液肥を与えたバラ達がもこもこと赤い新芽を吹き出しているのを見て、はっとしました。
夏の間は暑過ぎて、薔薇は休眠していたようです。

階段の窓からみた、鉢植えたち、咲き始めました。

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お隣との関係は変わりませんが、私はご近所づきあいさえもうまくできてない、タブーを犯していると自分を裁いて苦しんでいたのが楽になりました。
よく考えてみれば、私は心を悩ませるような人付き合いをひとつ 肩からおろしたかっただけなのです。
たまたま位置的に近くに住んでいる、付き合って快い感情ではない人たちと、時間を共有したくなかっただけなのです。
なのに罪悪感にまみれ、自分を責めつづけました。苦しい半年間でした。
今では嫌味なことも 言われる心配はありません。それさえも自分のキャスティングだったのでしょう・・。きっとこの位置関係 人間関係にも何か意味があり、わたしにとってひとつ勉強になったはずです。少し形は違うかもしれませんがこういう風に暮らすことを望んでいたはずなのです。

この夏は読書をしながらトラウマ発掘にも挑戦してみましたが、あまりにも沢山埋まっていて地雷状態のようです。
心理学の本を読んだのですが、属するな、近づくな、子供であるな、感じるな、成功するな、など該当箇所が多すぎ、撃沈です。
これは、あまり触らない方がいいものかもしれません。
まあ暇だったということです。

トラウマを作るような環境であっても、親はきちんと育てたと信じている。
それも愛。良かれと思って積み重ねてきた毎日。
一応、ちゃんとした大人(?)になった姉弟だけど、心の中にはいろいろあって、これが自分の子育ての時にぶわっとフラッシュバックしてくる。
子どもを育てるって本当に罪深い部分があって、とても難しい。でも立ち向かうのみ、がっぷり4つに組んで、育てていってます。


父方の祖父母と同居していたのでわかりますが、父に向ける愛情は歪んでいました。
妹である叔母を溺愛しており、若かった頃も見ていてなんとなく、わかりました。
介護をするようになって父は時々祖父を叱りつけていました。
今も息子たちが私に甘えると、なに甘えてんだ!と、父は機嫌が悪くなってしまいます。父もまた、実の親に、もっと構ってもらいたく、甘えたかったんだと思うのです。

母のことも私は見ないようにふたをしています。
たぶん思い出せないようになっている・・。
母親であっても娘の幸せに嫉妬するものなのかなあ、若い頃そう感じたことがあります。
ピアノの練習をする、小学生だった私の背中を、なぜかバシバシと勢いよくたたく母の姿だけ、うっすらと覚えています。
痛い、なぜ叩かれているのだろう・・・と自分をもう一人の自分が見ているんです。

40の誕生日を目前にして、
つらつら考えてみたのでした。
今年の夏前半は庭に出られないほど暑く、暇だったということもあります。

もうでもだいぶ朝晩が冷えるようになり、秋を感じます。
私は夏生まれじゃなくて秋生まれなんだなと思いました。
涼しくなってくると、暑くて思考能力がなくなると言ったこともなく、非常に快適です。
なにしようかなあ・・
そわそわしてます。

最近読んだ本です。
大嶋信頼さんの本がわかりやすく、頭の中の靄が晴れていく感じがありました。
私の中でずっと謎になっていた部分が、綺麗にはめ込まれました。
脳の神経細胞(かな?)のつながりについての本と、
トラウマに関する本です。

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それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?

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他人との間のエーテルコード、またはエネルギーといったものが
こういう心理学のなかでもきちんと説明がつくと言うのが不思議でもあり、また、すっきりしました。
私がいいなと思ったのは、理想の人を真似したいと思うことで、脳も真似をし、グレードアップすると言う部分です。


陶器市で求めたカップ。美濃焼だそうです。マグの方がなぜか安かったのですが、取っ手から割ってしまうこともあり、フリーカップをえらびました。濃いブルーのがお気に入りです。たぶんこれは焼酎なんかを飲む(呑む)ためのものだと思うのですが、私はもっぱらコーヒー用で使おうと思います。

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