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ようやく完成 春も近く

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

冬はとりあえず家の中、がお決まりの過ごし方でしたが、今年は、寒さに負けないよう背中にカイロを貼り(年齢が・・)ばっちり上着を着込んで時間を見つけては杉板にキシラデコールを塗る、板を打っていく、という毎日を過ごしました。
風邪を引くこともなく、気合いだけで厳寒の時期を越えました。
2月ごろからは、長女の中学校の入学準備が入り、いろいろ揃えたり、ちょっと忙しい感じです。

ようやく12メートル長さのフェンスができました。残っていた3枚を昨日つけました。すぐ近くの薔薇が芽を吹いてきていて、ドリルを使う際に薔薇の新芽をいくつか欠いてしまいました。最後はペンキを塗る作業が名残惜しいくらい、もっとしたかったな~と今でも思います。
柱を立てる際に、板の幅と間隔などを計算することなく、植物の根を邪魔しないところにおおよそ1メートル間隔、とざっくりしてしまったので、最後の縦板がきちんと収まらず、電卓とにらめっこ。素人の作品やから難しいことは言わんと言う主人と、きちんとしたい割には、意外と行き当たりばったりなワタシとの合作なので、気楽と言えば気楽、あとで焦る~のパターンです。ちなみにB型とO型のコンビです。
 ジェーン・オースチンの鋭いとげに刺されながら、打った板を外して間隔を2ミリずつ詰めてみたり。最後は桟板を少し足してどうにか帳尻を合わせました。主人もすっかり作業に馴れたようです。

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ここしばらくは近所での人付き合いでちょっといろいろと考えることがありました。
難しいですね・・・。
若いころも、自分を含め結構さばさばした(男っぽいともいう)女友達に囲まれていたので、いわゆる女性っぽい、しと~っとした感情を持った人に絡まれると、固まってしまいます(笑)。とっさに反撃できないし・・。

もうでも悩む暇ももったいないので、楽しく庭をします。
結構長く、いろいろありました。
何でもさらっと流せるようにならないとなんですが、まだまだ私も若造です。
妹は”おねえちゃん。私たちは鈍感になる必要がある”と言っていました。その通りだと思います。

ようやっとポンパドゥールを庭に降ろすことができました。もう3月やんと自分に突っ込みながら誘引しました。
そばにはやはり鉢で、伸び悩んでいたダム・ドゥ・シュノンソーを植えました。
白いフェンスにいろいろ這わせたいです。昨日はワイヤーを取り付けてみたのですがステンレスのワイヤーは硬いし、ワイヤーに枝をうまく配れないです。でも、経験あるのみでしょう。こりずにやってみよう。

裏の畑には、ミモザが開花しはじめました。
春が来たなと思います。
私の買った苗を、母方の祖母ちゃんに頼んで植えてもらいました。まだ元気だった祖母は、ポットの回った根を指でがしがしとほぐし、土におろしてくれました。ひょろんと長い苗木だったので、竹を斜めにあてがって・・慣れた手つきでした。
今は木陰ができるくらいの立派な樹になりました。どんどん大きくなります。
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まだ粒々みたいな、蕾の状態の花が多いです、この花も好きで、中学生の時、少し離れた青少年の森に、3月になると自転車こぎこぎ、見に行っていました。葉っぱはシダみたいです。マメの仲間で、花の後に莢ができます。


 
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庭の面々です。
寒いながらも、着実に春に向かっています。
クリスマスローズを昨年何株か 近所のモリさんのおすすめで庭に植えこみました。産直のお店で見つけた小さなポット苗も、一年でだいぶボリュームがでたり、鉢のものはそれなりに茂ってきて、色も渋く、いい感じです。ダンゴムシに新芽をかじられてあえなく昇天した株もひとつだけありました。それにしてもバラと対照的な、世話のいらなさ!といつも思います(いやいや、そんなに薔薇にも手をかけてあげてないけど)

薔薇の赤っぽい新芽はいつも元気をくれます、わくわくします。
なんだか華奢で心配だった、ウィズリーもそれなりに元気に春を迎えていました。
上は名前がお菓子のような フランボワーズ・ヴァニーユ、逞しい感じ。どうやら肥料不足だったらしい紫のノヴァーリスも、元気な芽吹きです、今年はちょっとしっかり肥料をあげます。
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子供たちもまた一年大きくなり、末っ子も3歳を迎えました。みんなでどきどきしながら、誕生の瞬間を迎えたあの日から3年、優しいお兄ちゃんを補うようなちょっとタフな感じの弟です。みんなが小学校から帰ってくるのを、昼ごろから待っています(笑)
おしゃべりが大好きなようで(兄も)、四六時中何か話しています、相槌を打つのが大変ですが、にこにことそれは楽しそうです。
これから子供たちが大きくなり、色々と大変になってくるでしょうが それでも気持ちの中では、楽しいことを見つけて、歩いていきたいと思います。
車庫の中でラジオを聴きながら、楽しそうに毎日何かを作っていた祖父のように・・。

  

 
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